2018年に読んだ本108冊ランキング

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★の評価は5点満点です。

  • 108位 ★1.0 楽しい人生をつくる教室 (岩田麻央)
  • 107位 ★1.5 ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人 (本田健)
  • 106位 ★1.5 神様とやるすごい運トレ (ゆうはん)
  • 105位 ★2.0 FX投資戦略実践編 (水上紀行)
  • 104位 ★2.0 FXトレード最強の戦略 (五十嵐陽向)
  • 103位 ★2.0 チャートがしっかり読めるようになるFX入門 (佐藤正和)
  • 102位 ★2.0 元メガバンク為替ディーラーが教えるFX超入門講座 (鈴木拓也)
  • 101位 ★2.0 東大院生が考えたスマートフォンFX (田畑昇人)
  • 100位 ★2.0 いま糖質制限がすごい! (宗田哲夫)
  • 99位 ★2.0 いいことだけ引き寄せる結界 (碇のりこ)
  • 98位 ★2.0 分析心理学・自我と無意識 (まんがで読破) (ユング)
  • 97位 ★2.0 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破) (フロイト)
  • 96位 ★2.0 現在無意味 (ましん)
  • 95位 ★2.0 運は操れる (DAIGO)
  • 94位 ★2.0 手ぶらで生きる (ミニマリストしぶ)
  • 93位 ★2.0 幸せなお金持ちになる すごいお金。 (和田裕美)
  • 92位 ★2.0 好きなことをお金にかえる力 (橋爪大輔)
  • 91位 ★2.5 FX プロの定石 (川合美智子)
  • 90位 ★2.5 マンガでまるっとわかる! FXの教科書 (横尾寧子)
  • 89位 ★2.5 孤独と不安のレッスン (鴻上 尚史)
  • 88位 ★2.5 Age is just a number! (萬田久子)
  • 87位 ★2.5 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法 (トニー野中)
  • 86位 ★2.5 心配するな、なんとかなる (尾関宗園)
  • 85位 ★2.5 ナイチンゲール心に響く言葉 (フローレンス・ナイチンゲール)
  • 84位 ★2.5 龍神風水 (ゆうはん)
  • 83位 ★2.5 私が強くしたい神 (厘のミキ)
  • 82位 ★2.5 肥溜めより愛をこめて (あめりおじさん)
  • 81位 ★2.5 武士道 ─まんがで読破─ (新渡戸稲造)
  • 80位 ★2.5 マッチョグルメ (成田成哲)
  • 79位 ★2.5 ひとりぼっちを笑うな (蛭子能収)
  • 78位 ★2.5 ていねいなひとり暮らし (shoko)
  • 77位 ★2.5 ちひろ (安田弘之)
  • 76位 ★3.0 最短で1億円を築く FXの稼ぎ技 230 (竹内典弘)
  • 75位 ★3.0 パターンを覚えるだけで勝率7割超! FXチャートの読み方 (陳満咲杜)
  • 74位 ★3.0 寂聴相談室 (瀬戸内寂聴)
  • 73位 ★3.0 今できることをやればいい (酒井雄哉)
  • 72位 ★3.0 もう迷わなくなる最良の選択 (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 71位 ★3.0 なんで生きてるかわからない人 (あぬ)
  • 70位 ★3.0 糖質オフで即痩せレシピ (主婦の友社)
  • 69位 ★3.0 マンガ『炭水化物が人類を滅ぼす』 (おちゃずけ)
  • 68位 ★3.0 生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダー)
  • 67位 ★3.0 マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編 (ゆうきゆう)
  • 66位 ★3.0 苦の見方 (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 65位 ★3.0 愛の話 幸福の話 (美輪明宏)
  • 64位 ★3.0 それでも人生にイエスと言う (V.E. フランクル)
  • 63位 ★3.0 疲れない体と折れない心 (葛西紀明)
  • 62位 ★3.0 自分の中に孤独を抱け (岡本太郎)
  • 61位 ★3.0 どうせ死ぬのになぜ生きるのか (名越康文)
  • 60位 ★3.0 おひとりさまのゆたかな年収200万生活 (おづまりこ)
  • 59位 ★3.0 オンナひとりでもどうにか (東園子)
  • 58位 ★3.0 40歳から差がつく生き方 (苫米地 英人)
  • 57位 ★3.0 片付けの心理法則 (DAIGO)
  • 56位 ★3.0 男おひとりさま道 (上野千鶴子)
  • 55位 ★3.0 ゲッターズ飯田の開運ブック (ゲッターズ飯田)
  • 54位 ★3.0 おひとりさまの老後 (上野千鶴子)
  • 53位 ★3.5 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 (cis)
  • 52位 ★3.5 来世ではちゃんとします (いつまちゃん)
  • 51位 ★3.5 99%の人生を決める 1%の運の開き方 (崔燎平)
  • 50位 ★3.5 多動力 (堀江貴文)
  • 49位 ★3.5 ヘタな人生論より良寛の生きかた (松本一壽)
  • 48位 ★3.5 50歳からの孤独入門 (齋藤孝)
  • 47位 ★3.5 新訳 歎異抄 (親鸞)
  • 46位 ★3.5 離婚は幸せへのパスポート (北田和佳子)
  • 45位 ★3.5 糖質量ハンドブック (RIZAP)
  • 44位 ★3.5 僕らの鬱 (あめりおじさん)
  • 43位 ★3.5 陰陽の理・仙人の教え (ウンヒョンス)
  • 42位 ★3.5 風俗嬢Mのひとりぼっち (MIKA)
  • 41位 ★3.5 大家さんと僕 (矢部太郎)
  • 40位 ★3.5 しないことリスト (pha)
  • 39位 ★3.5 シティーハンター (北條司)
  • 38位 ★3.5 さよなら婚活 (苫米地 英人)
  • 37位 ★3.5 生ポのポエムさん (吹夢)
  • 36位 ★3.5 年収90万で東京ハッピーライフ (大原偏理)
  • 35位 ★4.0 愛するということ (エーリッヒフロム)
  • 34位 ★4.0 「死」は幸福のキーワード: 「死隨念」のススメ (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 33位 ★4.0 最新 天中殺占い入門 (高尾学館)
  • 32位 ★4.0 死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33 (大津秀一)
  • 31位 ★4.0 孤独を生ききる (瀬戸内寂聴)
  • 30位 ★4.0 改訂 確実に稼げる FX 副業入門 (堀祐士)
  • 29位 ★4.0 老いる勇気 (岸見一郎)
  • 28位 ★4.0 最愛のパートナーと宇宙一幸せになる方法 (Lily Wisteria)
  • 27位 ★4.0 この地獄を生きるのだ (小林エリコ)
  • 26位 ★4.0 ブッダに聞いてみよう (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 25位 ★4.0 自作の小屋で暮らそう (高村友也)
  • 24位 ★4.0 一日一生 (酒井雄哉)
  • 23位 ★4.0 人生の法則 前世療法 (一宇)
  • 22位 ★4.0 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 (小倉広)
  • 21位 ★4.0 Dr苫米地式資産運用法 (苫米地 英人)
  • 20位 ★4.0 漫画ルポ 中年童貞 (桜壱バーゲン)
  • 19位 ★4.5 世界で1番大切なあなたへ (マザーテレサ)
  • 18位 ★4.5 マーケットのテクニカル分析 (ジョン・J・マーフィー)
  • 17位 ★4.5 その悩み、哲学者がすでに答えを出しています (小林昌平)
  • 16位 ★4.5 仏教塾 (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 15位 ★4.5 死なない彼女と殺さない彼氏 (世紀末)
  • 14位 ★4.5 ブッダ (手塚治虫)
  • 13位 ★4.5 自分を変える気づきの瞑想法 (アルボムッレ・スマナサーラ)
  • 12位 ★4.5 なぜ、感謝するとうまくいくのか (五日市剛)
  • 11位 ★4.5 30代で思い通りの人生に変える69の方法 (苫米地 英人)

10位 ★5.0 生きるって、なに? (たかのてるこ)

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生きることは複雑なようでとてもシンプルなことだ。
好きなことをして、人を幸せにして、自分の人生を生きる。
小さくページ数も少ない本だが、ヴィレッジヴァンガードでたまたま目について買ってみた。
子供はもちろんだが、忙しい日常に埋もれている大人も、改めて幸せとは何かに気付かされる本。

9位 ★5.0 仏教思想のゼロポイント (魚川祐司)

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2500年前に釈迦が説いた仏教思想を、体系的に論理立てて説明した本。
日本の大乗仏教とは違い、釈迦の説いた初期仏教は、「人はどうしたら苦しみなく生きられるのか」という実践的な生き方を説いたものである。
いわば、壮大なライフハックなのである。
しかし、その思想は複雑で、いろんな経典に広がっているために理解が難しい。
そんな釈迦の思想を、現代人にも分かるように、学問的に理論と根拠を示しながら、懇切丁寧に説明してくれている。
僕は、こんなに完璧に論理的に説明された本に出会ったことがない。
縁起、涅槃、輪廻。なんとなくしか分からなかった仏教思想が理解できる。

8位 ★5.0 本音で生きる (堀江貴文)

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今までの自分は、やりたいことがあっても、何かしら理由をつけてやらない。
人と関わるかどうかの場面も、何かしら理由をつけて会わないようにする。
転職や独立がしたくても、安定を捨てられない理由をつけてしない。
そんなつまらない思考をぶっとばしてくれた一冊。
普通の人とは違うロジックで生きている人。
やりたいことは、ノリでチャレンジしてみればいいじゃん。
そうやって生きようと思えた。

7位 ★5.0 人生を好転させる「新・陽転思考」 (和田裕美)

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同棲解消してどん底のときに助けられた本。
どんな結果であっても「よかった」といってみれば、よかったところが必ずある。
よかったところを見て生きるか、悪かったところを見て生きるか。
今、不幸なところにいる人には救いになるかもしれない。
現在の僕の思想は、これとはちょっと違って、「そもそも結果なんて気に留めない」に変わってきているが、それでも良い本だったと思う。

6位 ★5.0 嫌われる勇気 (岸見一郎)

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もう何も語る必要はないベストセラー。
僕が精神がやばいときに、心理学の本を読み始めるきっかけになった本。
アドラーの思想はとても現実的で、実践的で、現代でも十二分に通用する思想だと思う。
共同体感覚などは、後に紹介する「なまけ者のさとり方」と同じことを言っていると理解している。
色んな本を読んだ今でも、「他者の課題」や「今ここのダンス」など、僕の生き方の一翼となっている。

5位 ★5.0 プリンセスメゾン (池辺葵)

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漫画。独り身の女性たちがマンションを買うお話し。
メインの登場人物のストーリーはもちろんだが、いろんな女性がサブストーリーとして描かれており、現代での生き方を突きつけられる。
結婚をするのか、しないのか。
家を買えば幸せなのか、そうじゃないのか。
僕個人としては、今は結婚より自由であることに魅力を感じてしまっている。

4位 ★5.0 ちひろさん (安田弘之)

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これも漫画。だがただの漫画にあらず。
内容としてはほのぼのした日常系なのだが、ところどころに垣間見えるちひろさんの生き方が胸に刺さる。
人生は他人との競争か?そんな競争は降りてしまえばいい。
どっちが前でどっちが後ろ?
華美じゃなくても、上流階級じゃなくても、結婚しててもしてなくても、若くても老いてても、生物としてのただの人間である幸せ。
ただの自分として生きること。
「ちひろさん」という生き方を見つけられる本。

3位 ★5.0 Lily 日々のカケラ (石田ゆり子)

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大好きな石田ゆり子さんのエッセイ。
さらさらと流れる時間に逆らわない。
未来や過去を憂いない。
自然に、潔く。
淀まず、止まらず。
ただのエッセイに留まらない、もはや哲学書と言っても過言ではない一冊。
毎日を大事に、良い1日を過ごす。
こんな風に生きたいと思える。
(読んだ後に個別に書いたは記事はこちら)

2位 ★5.0 夜と霧 (V.E. フランクル)

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アウシュビッツ収容所で強制労働させられた心理学者が、地獄の底でたどり着いた生き方。
人間は意志によって生きる。
自分が何者であるかは自分で決める。
強制収容所という、人間としてそれ以上ないぐらいの地獄でも、希望を持って生きられるか。
アウシュビッツに比べれば、日本なんて幸せのゆるい国だが、それでも不幸はそこら中に転がっている。
僕も、自分がどう生きるかは自分で決めて生きよう。
傑作といって過言じゃない本だと思う。

1位 ★5.0 なまけ者のさとり方 (タデウス・ゴラス)

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前述した本の中で、石田ゆり子さんが紹介していた本。
「さとり」というと、仏教的な涅槃が連想される。
筆者が知ってか知らずか、これは仏教的な悟りを、全く別の視点から説いたものだと思う。
人間が生きるうえでやるべきことは、自分を開放して愛を広げることだけ。
まさにそうなのだと思う。
スピリチュアル的な見方もできるが、とても実践的な本だと思う。
本の虫である石田ゆり子さんがバイブルといっているだけあり、僕にも人生のバイブルになりそうなぐらいの衝撃を受けた。
これも傑作であろう。

以上。
やはり今年は精神がやばかっただけあって、心理学や哲学、スピリチュアルな本が多い。
他には、お金儲けの本とか。
精神的に生き方が固まってきた1年だったな。


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