陰陽師 3vs3闘技のベストパーティは?

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どうも、陰陽師にドハマリ中のそらちです。

闘技、勝てないですよね。

闘技をやったことがない人、やったけど強すぎて1回でやめた人は多いのではないでしょうか。

ただ、僕なんかはPvP(対プレイヤー)がゲームのメインになってくるので、闘技のためにキャラを育て、最適な編成を常に考えています。

僕は完全無課金なので、「デッキは金で出来ている」と言わんばかりのSSRパーティにボロッボロにされてきました。

ただ、最近はちょくちょくSSRも引けて、良い感じにパーティが出来てきて、やっと闘技ポイント1200までいけました。

なので、僕が考えてきた陰陽師の3vs3の最適編成を書いていこうと思います。

大きく分けて、「通常パーティ」と「コンボ」の2つで分類していきます。(ところどころカードゲーム風の言い回しなのは、僕がMTG好きだからです。ご了承下さい。)

通常パーティ

「通常パーティ」と定義したのは、「コンボデッキ」以外のパーティ全てです。

コンボデッキは後でご説明するので、とりあえず普通に1体ずつ戦っていくデッキっていう感じですかね。

まず、式神にはそれぞれタイプがあって、以下に分類してみます。

  • 火力系…攻撃力が高く、相手のHPをゴリゴリ削れる式神
  • 牽制役…相手にデバフを与えるなど、妨害役の式神
  • 補助役…回復や補助スキルを持った式神
  • 鬼火系…鬼火を獲得する式神

この中で、絶対必須なのは鬼火系だと、僕は思います。

どんなに火力の高いパーティでも、スキルが打てなければ総合火力は低くなります。
なので、鬼火系は必ず1体は必要だと考えます。

次に火力系
いくら相手を妨害したり、自分が回復しても、結果的には相手のHPを0に出来なければ勝てません。
攻撃は最大の防御といいますが、火力があるというだけで、相手のゲームプランを崩すことができるので、こちらも必ず1体は必要でしょう。

最後に3枠目は、好きに決めていいと思います。
相手を妨害しつつ、攻撃を与え続ける「クロックパーミッション」タイプなら、雪女などの牽制役を入れればいいでしょう。
逆に、暴力的なまでの攻撃力を出す「高火力パーティ」なら、もう1体火力系を入れればいいでしょう。
回復をしつつ、安定した戦いをしたいなら、補助役でもいいですね。

※クロックパーミッション…MTGのデッキ構成の1つで、優秀な軽量クリーチャーを魔法などで援護しながら、クロック(毎ターンのダメージ)を刻むデッキ構成のこと。

さて、以上をまとめると以下の通りです。

  • 基本形…鬼火系・火力系・◯◯(自由枠)
  • クロックパーミッション…鬼火系・火力系・牽制役
  • 超火力パーティ…鬼火系・火力系・火力系
  • 安定型…鬼火系・火力系・補助役

また、それぞれのタイプの代表的な式神は以下のとおりです。

  • 火力系…大天狗、茨木童子、姑獲鳥、妖刀姫、荒川の主、荒、黒童子、以津真天、酒天童子、吸血姫 etc
  • 牽制役…雪女、般若、兵俑、青行燈、姑獲鳥※、以津真天※、大天狗※ etc
  • 補助役…恵比寿、椒図、山兎、鎌鼬、一目連、妖琴師、桃の精、花鳥風月 etc
  • 鬼火系…座敷童子、かぐや姫、恵比寿、青行燈 etc

※「魍魎の匣」や「魅妖」、「日女巳時」などのデバフ御霊を装着した状態

以上の結果、僕の今のパーティは以下の通りになっています。

妖刀姫と以津真天が火力系の、超火力パーティですね。
火力役なので、どちらも御霊は「針女×4」に「会心×2」を付けています。

恵比寿は回復というよりも、鬼火系として入れています。
御霊に「招き猫」を付けているので、毎ターン50%の確率で鬼火×2を獲得でき、さらに恵比寿のパッシブスキルで、ダメージを受けた時に20%の確率で鬼火×1を獲得できます。

本記事を書いている段階では、御霊のレベルが全然上っていませんね。
(以津真天に魍魎の匣が付いているのは、牽制役で使えないか実験中のためです)

当たる相手の運にはよりますが、これでも闘技1200ptまで行けたので、一応構成は間違っていないと思います。

(1200ポイントになると、「二段」になって5vs5になる…全然勝てない…)

コンボデッキ

さて、次にコンボデッキですが、「組み合わせることでシナジーを生むパーティ」のことを、僕はそう呼んでいます。

具体的には、次のようなコンボデッキがあります。

  • 兎速攻デッキ…山兎、座敷童子、超火力式神(茨木童子・姑獲鳥・大天狗などの星6式神)
  • 椒図カウンターデッキ…椒図、カウンターキャラ×2(黒童子、御霊「浄」を付けた式神)
  • 般雪流パーティ…般若、雪女、火力
  • 双封流パーティ…般若、兵傭、火力

兎速攻デッキは最近はやってますね。
山兎の素早さを上げて先手を取り、味方全体の素早さを30%上げるスキルを使い、超火力式神のワンパンを食らわせます。
さらに、陰陽師を神楽にすることで、相手が動く前にもう1度超火力式神に行動権を与えることもできます。
めちゃくちゃ強いですが、戦って楽しくないので僕は好きじゃありません。

次に、椒図カウンターデッキ。これも流行っていますね。
椒図のライフリンクを張ることで、全員が毎回ダメージを受けるので、カウンターを発動させまくるデッキです。
吸血姫に「浄」を付けたものをよく見ますが、ハンパでないダメージ量が出ます。
正直、このパーティには般若でもいないと勝てる気がしません。
恵比寿を入れて、全然ライフが減らない構成にしても鬼強です。

次に、般雪流パーティは、相手をとにかく妨害するというパーティですね。
般若で相手の御霊とパッシブを封印し、「魍魎の匣」や「魅妖」を付けた雪女で行動を封じまくります。
強いですが、基本的には5vs5で組むパーティだと思うので、3vs3だと鬼火役の入る場所がありません。

最後に、双封流パーティですが、これも相手を行動不能にしようというパーティですね。
「返魂香」を付けた兵傭で相手にスキルを使わせずにスタンを食らわせ、般若でも妨害します。
これも、基本的には5vs5のパーティですかね。

さてさて、ひとまず今考えた理論は以上です。

これからは、5vs5の世界で生きていかなければならないので、最適編成を見つけたらまた書こうと思います。
読んでいただき、ありがとうございました


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