白猫テニス 無課金で50階までの塔に勝つコツ

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ハマってないと言いながら、ちょこちょこやってたらついに60階まで来たので、50階までの勝ち方をまとめておく。

なんで50階かというと、そこから上はだいたいみんな星4を3体揃えてるので、テクニックだけで勝つのは難しくなってくるからだ。
逆に、50階までは星4が揃ってなくても、プレーをキチンとやっていけば十分勝つことができる。
僕も星4が3体揃ったのは53階あたりのときだ。

星4が出るまでリセマラ

星4が揃ってなくても勝てると言っておきながらいきなりこれで申し訳ないが、1体もいないのはさすがに厳しい。
逆に、スタート時はリセマラで星4が出るまでガチャを続けられるチャンスなので、塔で勝ちたいのなら絶対にやっておくべきだと思う。

星4が1体いるかどうかでかなり戦力が違う。
星3も十分強いが、上位の星4の力はやはり圧倒的だ。
できるなら、AppMediaのリセマラランキングのSランク以上が出るまでリセマラしたいところだ。

AppMedia – 白猫テニスリセマラ

ちなみに僕はリセマラ8回目でダグラスが出てスタートしたところ、低層階はかなり有利に戦うことができた。

打ったら戻る

昔、マリオテニスのCMで言われ続けた言葉ではあるが、やはりこれが基本である。
打ったら1度真ん中まで戻ることで、次どちらに打たれても対応することができる。

ただし、上級プレーとして、あえて戻らないというプレーもあるので、念のため書いておく。
白猫テニスは移動においてもスタミナが消費されるので、戻ることで無駄にスタミナを消費してしまうという問題がある。
そのため、あえて戻らないでスタミナを温存するというスタイルもあるのだ。

しかし、戻らないで逆サイドに打たれた時はまず追いつけないので、やはり戻ることを僕はオススメする。

左右に振る

白猫テニスはスタミナゲーと言われており、いかに相手のスタミナを削るかが1番重要となる。
性能の高い星4キャラであっても、スタミナがなくてはバテバテで使い物にならなくなるのだ。

相手のスタミナを削るためには、ボールを左右に打ち分けて、出来るだけ相手を走らせるようにすることだ。
そうして粘り強くラリーを続けていき、相手が動けなくなってきたときにチャンスが生まれる。

常にジャストを狙う

ボールを打ち返すときに削られるスタミナ量は、そのボールが「ジャスト・GOOD・はやい・おそいの」のいずれで打たれたかによって変わる。
もちろんジャストが1番相手のスタミナを削れるので、常に狙っていくべきである。
しかし、ジャストはかなり難しいので、少なくともGOODはキープするようにする。

GOODでも、はやい・おそいに比べると削れるスタミナ量は多くなる。
ステータスによっては、GOODの場合も、はやい・おそいの場合も、削り量が同じときがある。しかし、レベルが上がってステータスが上がってくると、差が出てくる。

とおい・ちかいは絶対にやらない

上の内容ともかぶるが、打ち返すときの「とおい・ちかい」は起こらないように気をつけよう。
見た目としては相手にスマッシュチャンスを与えてしまうだけだが、実は「とおい・ちかい」で打った時はかなりのスタミナを消費してしまう。

さらに、もしその後の相手のスマッシュを返せたとしても、スマッシュのリターンはかなりのスタミナを奪われるので、悪い事が多すぎるのだ。
ギリギリのラインの玉に頑張って追いついたときはしょうがないが、普通に打ち返せるときは起こらないように気をつけよう。

ジュースをとるタイミング

白猫テニスがスタミナゲーである限り、大事なのは金タヌキからランダムで投げ入れられるジュースだ。

可能な限りジュースは無駄にしないようにしたいので、まだ全然スタミナがあるときに取らないようにする。
また、1番強いキャラじゃないときにジュースが来たときは、残しておいて強いキャラにチェンジしたときに取るという戦略も考えられる。

ただし、ジュースは1つしか自コートに存在させられないので、今あるのを取らないと次に投げ入れられることはない。
それでは、ジュースが来るチャンスを潰してしまうことになるので、あまりにも取らないで残しておきすぎるのも問題だ。
スタミナが半分ぐらい減ってたら取っていいと僕は思う。

コート属性に合わせて3チーム作る

キャラにはコートとの相性があり、「ハード・クレイ・グラス」の3つがある。
相性の良いコートでは全ステータスが20%も上がり、相性の悪いコートでは20%も下がってしまう。
この上昇・下降値はかなりでかい。
相性の良い相手キャラと、悪い自分キャラでは、40%ものステータス差が生まれるのだ。

これを利用して、星4が3体揃っていない場合は、コートに応じて3チーム作る。
持っている星4は固定で、その他の枠はコート属性を合わせた星3・星2を配置する。
これは、レベル1のキャラで構わない。(もちろんレベルを上げていればなお良し)

コート属性が合っていれば、星3のレベル1でも予想以上に活躍してくれる。

ギアのレベルを最大にする

ギアのことは放置している人も多いと思うが、わりとラケットもシューズもステータス上昇値は大きいので、キチンと整備すれば勝率も上がる。

といっても、星1や星2のギアを進化させるのはルーンが勿体無いので、強化でレベルのみMAXにしておく。
それだけで、かなりステータス上昇値は変わってくる。

タイプ別:ストローク・スタミナ

ここからは、タイプ別の有利な戦い方を解説していく。

まずはストロークタイプとスタミナタイプだが、この2つはストロークのステータス値が高い。
そのため、ストローク値が使用されるスピンショットが強くなり、相手のスタミナをより多く削ることができる。

スピンで粘り強くラリーを続けて、相手のスタミナをガンガン削り、相手が弱ってきたところで左右の厳しいコースに打ってゲームを取ろう。

タイプ別:テクニック

テクニックタイプは、その名の通りテクニック値が高くなるので、スライスとロブを打った方が相手のスタミナを多く削れる。

さらに、スライスとロブを織り交ぜ、相手を前後に移動させることで、よりスタミナを削ることができる。
だんだんと相手は動けなくなってきて、ロブに追いつけなくて決まるようになってくる。

タイプ別:スピード

スピードタイプはストローク値とテクニック値がほぼ変わらないので、どちらで打ってもさほど変わらない。
なので、相手のスタミナをゴリゴリ削るというプレイングが出来ないので、メインで戦うのは若干厳しいタイプだ。

その代わり移動速度が速いので、ものすごく上手くなればボレーを活用した攻め方が出来るかもしれないが、かなり難易度が高い。
僕もザックでやろうとするが、隙が生まれすぎて逆に不利になってしまうので、あまりオススメは出来ない。

そのため、やはり確実なのは粘り強くラリーを続けて、最後まで決めきれなくても出来るだけ相手のスタミナを削っておくことだ。
そうすれば、次に交代した時に相手のスタミナを少ない状態にすることができる。

タイプ別:サーブ

サーブタイプはとにかくサーブが殺人的に強力だ。
セフィやミラの本気のフラットサーブは速すぎて全然見えないときがあり、高い確率でスマッシュチャンスを誘うことが出来る。

そのため、自分のサーブ権のときだけサーブタイプに交代して使うことをオススメする。
リターンのときはこれといった強みもないため、スタミナが勿体無いのだ。

その他の小技

最後に、ちょこちょこ使える小技みたいなものをまとめておく。

・相手のダグラスのスーパーショットは、相手のスタミナが回復し、自分のスタミナが削られるため、かなり不利な状況となる。そのため、ポイントに余裕があるなら見送ってしまった方が良いと思う。

・フランのスーパーショットは、相手の打ち方を見ればどちらに来るかなんとなくわかる。ボールが再出現したあとも、地面に着くまでに結構時間があるので、落ち着いて動けばかなり返せる。

・アルティメットのスーパーショットを食らっても、頑張ればボールの影が結構見えるので、諦めずに食らいつく。

・相手にスマッシュチャンスを与えてしまったときは、画面の下いっぱいまで後退する。そうするとボールがくるまで時間が稼げるので、結構追いついて返すことができる。

・相手のサーブタイプのサーブは、速すぎるのである程度左右のどちらにくるか予想しないといけない。相手が中心側に寄ったときはまっすぐで来る確率が、外側に寄ったときはクロスで来る可能性が高い。(それがフェイントである可能性もあるので、そこは駆け引きを頑張る)

・相手のスタミナが弱っているときは、ジュースを取らせたくないので、ジュースがない方にボールを打ち続ける。逆に、相手のスタミナがMAXのときはあえてジュースの方に誘導して、誤って取らせるように誘導してもよい。

・スマッシュチャンスが来たときは、相手の返球を1回バウンドさせて、再び最高点にくるまで待った方がやりやすい。

・相手がサーブを打つ前に、ジュースを取ってくることができる。サーブの動作が案外長いので、画面が切り替わった時にすぐ動き出せば結構間に合う。ただし、スタミナゼロのときはさすがに間に合わないので注意。

・自分のサーブのときに、あえて1回目をフォルトしてジュースを取ってくることができる。フォルトのサーブを打ったら、コート内に入れるようになるので、素早く回収する。フォルトする方法は、かなり高い位置でサーブを打つとフォルトにさせることができる。

・課金勢と無課金勢の見分け方は、ギアがガチ装備かどうかだ。無課金でも星4を3体揃えるのは結構出来るが、50階未満でギアも揃ってるのは無課金ではまずムリ。

・課金勢には負けてしまってもしょうがない。しかし、プレーとジュースの運次第で課金勢にも全然勝つことができるので、諦めずに戦おう。

以上だ。
参考になれば幸いである。
僕も最上階目指して頑張っていくぞ。


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