さて都知事選誰に入れようか

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明日はついに都知事選だ。

舛添問題でかなりフラストレーション溜まって、逆に政治への関心が高まってきた。
今まであんまり考えてこなかったから全然詳しくないけどね。

詳しくないなりに家に届いた選挙新聞?みたいのを読んでみた。

そしたら、結構みんなどうでもいい公約ばっかりなのね。
あくまで僕にとってって意味で。

僕はまだ独身の20代なんだけど、公約のほとんどは高齢者問題と待機児童問題とオリンピックのことばっかり。
自分は高齢者じゃないし子供もいないしオリンピックもあんまり興味ない僕にとって、どうでもいい〜って感じだ。

もちろん長期的な目で見れば、自分の両親も高齢者になってくるし、自分だっていつか高齢者になるし、子供も出来るかもしれない。
そうなったら恩恵はあるんだろうけど、今高い税金で苦しんでる身としてはそこまで考える余裕はない。
今もっと楽な生活がしたい。
なんでこんな公約のばっかりになってるかというと、若者が投票しないから、それにつきると思う。

高齢者の方が票を入れるなら、その人たちに有利な政策をした方が受かりやすいからね。
政治家としてやり方はゲスいけど、戦略としては正しくなってしまう。
だから、若者のみんなは選挙あったら投票いこうな。

また、ほとんどの候補者はお金を使うことばっかりなのも気にいらなかった。
あれやります〜これやります〜って、あんたらが経済に介入したって成功するわけないんだからやめてくれって感じ。
素人がやるくらいなら、環境だけ整えて、あとは熾烈な競争の市場に任せておけば良いのではと思っちゃう。
国富論読んでないけどアダムスミス的なのかな。

そんな無駄なことしなくていいから、しない分税金安くしてほしい。
住民税毎月2〜3万取られててめっちゃきついわけですよ。
私事だけど毎月奨学金の返済もあってあと10年もあるし。
住民税のために3日はタダ働きしてるわけで、毎週もう1万あったら生活にゆとりも出来るだろうし。
政治家が下手な事業しない分の税金徴収をやめれば、その分消費も投資も増えて、普通に経済活性化すると思うんだが。
無駄な公共事業が国民の足引っ張ってる気しかしない。
公共事業の色んな側面はわかんないから、一概にはもちろん言えないんだろうけどね。

ということで、今回は行政を効率化して、唯一税金を安くしますっていってる候補者に入れようと思う。
その人が本当にいい政治家なのかまではわかんないから怖いけどね。
詳しくないなりに自分で考えて決めたから自信持ってこう。


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