クリーマーキュートでカフェオレ作ってみた

スポンサーリンク

家でカフェオレを作ろうと思ったとき、どういうやり方があるだろうか。

おうちカフェをする上で、コーヒーをアレンジしようと思ったときに、1番手軽なのがカフェオレだろう。
wikipediaの定義では、カフェオレはドリップコーヒーに牛乳を加えたものとされている。
似たようなものでカフェラテ(カフェラッテ)があるが、これはドリップじゃなくてエスプレッソに牛乳を加えたものらしい。

この定義の違いはサイトによってまちまちなので、正確な定義ではなさそう。
ドリップで作ってもカフェラテと言っているお店もあると思う。
まあでも、ここではwikiに従ってドリップで作るものはカフェオレとしておく。

さて、カフェオレを作るにしても、ミルクの形態で選択肢がわかれる。
普通に作れば、淹れたコーヒーに牛乳を入れるだけで終わりだと思う。
僕もこれまでは、ハンドドリップした深煎りのコーヒーに普通の牛乳を入れていた。

それでももちろん十分美味しいのだが、やはりフォームドミルクへの憧れがある。
フォームドは、カッフェでエスプレッソマシーンでシュコーってやって出来るフワフワのミルクのことだ。
カッフェで作られるカフェラテなんかは、必ずこれなんだよな。
泡状だからコーヒーの上に乗せられて、それでラテアートなんか出来るのだ。

それがご家庭で簡単にできるというのが、これ。

ハリオのクリーマーキュート。
ビックカメラとかだと3000円くらいするんだけど、アマゾンで2000円弱くらいで買えた。

使い方は、まずメモリまで牛乳を入れる。

チンする。

温度は60度くらいが良いとのことで、時間は40秒〜50秒くらい。

それと同時に、いつも通りコーヒーをドリップする。
今日の豆は池袋の皇琲亭で買ったトラジャ豆。
これめっちゃ美味しい。

そしたら、クリーマーのスイッチを入れる。
ウォーンとそこそこな音を撒き散らして、みるみる泡立てていく。

30秒ほどと説明書には書いてあったが、初めてなのでコツがわからず、結局1分くらい混ぜたかな。
でも、ちゃんとフワフワミルクができた。

あとはこれをドリップしたコーヒーにのせるだけ。

おー。
ぽい!

これはカフェ感が一気に増すね。

あとは、試しにハチミツをかけてみた。

これは。。!

見た目は完全にタリーズのハニーミルクラテや。
テンション上がる。

味は、中のコーヒーがそのまんまなので全然違うんだけどね。。
あれは練乳とかがあれば近いものが出来るらしいので、今度やってみよう。

さてさて、エスプレッソマシーンはとても高価なので、気軽におうちでフォームドミルク作るなら、これめっちゃ便利。
おうちバリスタなら1個持ってると楽しいと思う。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です