wordpressで警告が出まくったときの暫定対応方法。とりあえずこれで逃げる

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wordpressを4.4にアップデートしたら、ものすごい数の警告が出ました。

スクリーンショット 2016-03-07 14.21.51

エラーの内容としては、「force_ssl_login」は4.0から非推奨になったから「force_ssl_admin」を使いましょうという内容です。
これらはどちらも、管理画面にログインする際に呼び出されるもので、SSH接続するために使用されるモジュールです。

原因をたどるために、wordpressフォルダ配下全てで、force_ssl_loginを使っているファイルを検索しました。

$ grep -r force_ssl_login vanshiptrip

すると、2つのファイルで使用していることがわかりました。

①vanshiptrip/wp-includes/deprecated.php:function force_ssl_login( $force = null ) {
②vanshiptrip/wp-content/plugins/wordpress-https/lib/WordPressHTTPS/Module/Core.php: if ( force_ssl_login() && preg_match(‘/wp-login\.php$/’, $url) === 1 ) {

ひとまず、それらのファイルのforce_ssl_loginを、force_ssl_adminに書き換えてみました。
しかし、そうするとそのファイルがエラーとなり、ブログも管理画面もアクセスできなくなってしまいました。
phpはほとんど触ったことがないので、原因を追うのはひとまず諦めます。

ということで、暫定対応として警告エラーを非表示にしてみます。

wp-config.pnpをviとかで開いて、

define(‘WP_DEBUG’, true);

となっているところを、

define(‘WP_DEBUG’, false);

に変更します。

これで、細かい警告は表示されなくなります。
この運用は、ひとまず見た目はいいかもですが、何か不具合がおきたときに感知しづらくなるので、本当は良くないです。
いずれちゃんと調べたいですね。


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