【白猫】フレイムハチェットの燃焼はとても難儀なものだ

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塔イベントがおわった。

今まで白猫の超絶難易度ダンジョンといえば、協力の★11だった。
そこで自分の実力を誇示するためにみんな日夜ステータスとPSを磨いていたわけだが、まあ協力なんてのは4人もいるし、そんなにギリギリの戦いにならずにクリアできる。

そこで来たのがこの塔。
ソロのみの超絶難易度ダンジョン。
パズドラでいえば降臨系。

自分の実力と、自分の育てたキャラを試すにはピッタリなダンジョンなわけだ。

しかも面白いのは、キャラタイプや職種で縛りがあって、様々なキャラを使いこなさないとクリアできないところだ。
底の浅いソシャゲというのは大概にして、一度スーパーレアを引いてしまえばそれでなんでも倒せちゃうもの。
しかもスタートボタン1本で。
それはそのまま金の力が全てであることを示し、その力は一瞬で手に入る代わりに飽きるのもはやい。

白猫の塔イベントは様々なキャラの特色を理解し、自分のキャラと武器・アクセを組み合わせて最大の戦力を作り上げるために思慮し、戦闘本番では一瞬のほころびも出ないように気を集中する。
そうやって試行錯誤しながら前に進んでいくところに魅力があるのだ。

まあ、塔の話はこれくらいにして。

今回の主題はフレイムハチェット。
それは何かというと、塔という超絶ダンジョンのご褒美として据えられた剣のこと。
これがまた難儀な力なわけで、被ダメが倍になる代わりに攻撃速度と移動速度が50%向上するという代物。
まあ呪剣と似たようなコンセプトなわけだ。

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こいつのさらに魅力的なところがあって、Lv4の燃焼がついているうえに、燃焼状態の敵に3倍ダメージときた。
こりゃ燃焼祭りってもんだ。
わが愛するシャルちゃんに持たせれば、攻撃・移動速度が100%上がるうえ、スキル2の燃焼と咬み合ってとてつもない火力が出るに違いない。

と、思った時代がおれにもあったのだ。
いやはや、世界はそんなにも簡単ではなく、人生は厳しく、フレイムハチェットはそんなに簡単に笑顔を向けてくれる武器ではなかったんです。

いやね、全然敵が燃えないんですよ。
蟹とか牛とか、10連撃ぐらい与えても、ぼやひとつ出やしない。
もうちょっと火遊びがすぎてもいいくらいなのだ。

ナイトフェザーソードの感電Lv5はもう面白いぐらいビリビリさせられたから、Lv4でも全然燃焼させられると踏んでいた。
でも違ったね、フェザーの性能が黄金級だっただけで、Lv4はまだまだ特異な力というまでではないのだ。

ということで、ハチェットくんはシャル・プレミオで俺速え!するに過ぎない、おもしろグッズとしての立ち位置しかないということなのです。
タイムアタックなんかでの出番を思い描きつつ、まあ静かに戸棚にしまっておきますかね。


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