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★★★★★★★☆☆☆

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押切先生の漫画はちょいちょい読んできていて好きなのですが、この漫画ははじめて見つけました。
アニメイトでたまたま目にして、即購入。

押切先生といえば、ゆうやみ特攻隊に代表されるように、閉鎖的で古い残酷な風習が残ってる村社会を描くのが得意な作家さんですが、この作品でもその持ち味が存分に出ています。

ツバキは山や森を旅する狩人なわけですが、旅の道中でいろんな山の中の村を訪れます。
その中で、村の連中に捕まり、縛られ、村の男の性奴隷にされそうになったり、村の権力者の言いなりになりそうになる狩人見習いの女の子に会ったりします。
逃げられないように足を切り落とされそうになることも。

まあ非常に残酷なわけですが、なぜか俺はそういうものに惹かれてしまうのですね。
気持ち的にはうわあ…ってなるのに不思議です。
怖いもの見たさってやつなのか。

また、性的なフェチズムというものが全くないとは言い切れない。
押切さんの描く女の子は、絵は独特なのだが、不思議な愛嬌があり、とても可愛く見えてくる。

何か心をザワザワとさせるものがあり、惹かれていってしまう。
そんな作品でした。

ではー。


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