エレキギターにはこれ1つで十分?JamUp Plug iOSオーディオインタフェース写真付きレビュー

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★★★☆☆

最近エレキギターを買いまして、下手ながらジャカジャカやっております。

エレキギターは当然のことながらアンプに繋がないと大きな音がでないです。
しかし、家にアンプを置くとなると、場所は取るし、お値段もなかなかの額がします。

それで、今金欠だしキツイなーと思っていた矢先、iPhoneやiPadにギターを繋げる機器があることを知りました。
何種類かあるのですが、今回はAmazonで一番評価が高かった「JamUp Plug」という商品を購入してみました。

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価格は2000円弱と、アンプやPC用のオーディオインタフェースに比べると非常に安いです。

しかもこの商品、とてもコンパクト。

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シャーペンと比べるとこの大きさ。
ギターのギグバッグの小物ポケットに、ヒョイっと入れておけます。

iPhoneへの接続はイヤホン端子で行います。

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不思議ですが、これで入力(兼出力)になるみたいです。
ギターのシールドと、ヘッドホンをJamUp Plugに刺したら準備完了。

あとはJamUpのアプリや、GarageBandなどのアンプシュミレーターを使って鳴らすだけです。
GarageBandではかなり本格的なサウンドが鳴ったので、またレポートします。

最後にノイズに関してですが、やはり少しノイズがのってしまいます。
サーという音が接続中ずっと鳴っており、エフェクター無しのクリーンな音を鳴らした場合、ちょっと気になってしまいます。
なので、クリーンな音を鳴らしたいときは、これに繋がないで素の音でジャカジャカやってた方がいい気がします。

しかし、オーバードライブやディストーションなどの、歪み系のエフェクターシュミレーターをアプリの中で付ければ、ほとんど気になりません。
なので、これは歪ませて練習・録音したいとき用ですかね。

ではー。


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