★2 王道アニメへの回帰 – 艦これ5話感想

スポンサーリンク

★★☆☆☆

20150210-083243.jpg

いやー艦これすごいですね。

フォロワーさんが言っていたんですけど、まさにジェットコースターアニメ。

この1つ前の第4話では、キ○ガイの島風がキ○ガイ四姉妹に捕まえられるというギャグ展開。
しかもその裏で、如月の轟沈を痛む睦月の感動ストーリーが繰り広げられました。
この半端でない緩急を評した、ジェットコースターアニメって表現はすごくピッタリきました。

このジェットコースターっぷりは、なにも4話だけに限らず、5話までの全体構成でも感じることができます。
1話で、THE・週刊少年ジャンプといわんばかりの王道ストーリーで始まったかと思えば、3話ではまどマギぶりの「突然の死」展開を見せます。
そして4話で前述のジェットコースター展開があり、なんと5話でまた王道アニメに戻るのです。
いやーすごい。

視聴者から
「これ何ジャンルなアニメなんだ…」
という声が聞こえてきそう。

というのも、監督が草川啓造さんということを考慮すると納得できます。
草川監督の過去作品の抜粋がこちら。

・迷い猫オーバーラン
・百花繚乱
・ロウきゅーぶ
・カンピオーネ
・問題児たちが異世界から来るようですよ?

なるほど、全体的にドタバタ萌えアニメが多いですね。
おそらくそういうジャンルが得意なんでしょう。
この系譜を、アニメ艦これも受け継いでいるわけです。

ただ、「問題児」なんかはドタバタの中にもちゃんとしたストーリーがあり、世界観も良くて好きでした。
もしかしたら、草川監督のドタバタには哲学があり、計算されつくしたドタバタなのかもしれない。
いずれじっくり見てみたい気もしますね。

これからも、アニメ界を代表するジェットコースター監督として活躍して欲しいですね(?)


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です