【入浴剤★2】バスクリンゆずの香り は庶民のお風呂の代表格だった

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★★☆☆☆

有給をとって、たまのお休みだったので、朝からお風呂に入ろうと思い立ちました。

しかし、残っていた温泉湯めぐりは全て使い果たしてしまっていて、家に入浴剤なし。
たまの休みなのに、何も入れてないただのお湯に浸かるのもなんだが切ない。
せっかくお風呂入るなら、良い香りのする入浴剤が欲しいものです。
ということで、寒空の中急いでココカラファインへ。

ココカラの入浴剤コーナーにいくと、これでもかというほどクナイプが推されています。
もう日本の入浴剤の80%はクナイプになってしまったんじゃないかというほど、クナイプだらけ。
確かにクナイプが最高なのはわかるんですが、なにぶんお高い。
1回分の小袋が150円くらいします。
以前1度使用しました。(→KNEIPPの小袋には幸せが詰まっていた

ギター買っちゃって、金欠なのもあり、今回はお安い入浴剤を選びました。
選んだのはこちら。

20150206-120039.jpg

「バスクリン ゆずの香り」

なんと、この量で400円ほど!
1回でどれだけ入れるかによりますが、20回くらいは使えると思います。

フタを開けると、柑橘系のような匂いが広がります。

20150206-120408.jpg

懐かしい!

なんだろうこの懐かしい匂い。
柑橘系のようで、どこか独特の香り。
ものすごく子供の頃の実家を思い出しました。

そうだ、これは実家のお風呂でいつも使っていた入浴剤だったんだ。
うちは山奥の貧乏な家庭だったので、入浴剤はバスクリンが精一杯だったんだ。
でも、日本の地方はそういうお家が多いんじゃないかな。
なんていうか、日本の庶民のお風呂の匂いはこれだ!って感じです。
めっちゃノスタルジック。

味があっていいです。

20150206-120729.jpg

まあ鼻が慣れれば普通のお風呂って感じなんですけどね笑
きき湯のように、特別温まりがいいということもありません。
そこがまた庶民派なのだ。

安くてバカバカ使えるので、普段使いに結構いいと思います。
いつでもクナイプ使えるような上流階級には一生ならないと思うので笑
というか、有り難みが無くなるから、そんなになりたくもないなー。

ではまた。


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