寂しさを本当に埋めてくれるのは誰なのか

スポンサーリンク

ぼくは元来寂しがり屋で、ようはかまってちゃんなわけなんだけど、突然激しい孤独感にかられることがある。

高校の頃まではそんなことなかったんだけど、大学に入ったときから寂しさを感じ始めた。
それは考えれば当たり前で、高校の頃は家に両親と兄弟がいて、学校に行っているときは友達がいるので、孤独を感じる暇なんてなかった。
でも、大学に入り、1人暮らしを始めると、家には自分1人しかいない。
寂しいから友達と遊びまくったりして、数日間泊まりで遊んだりもした。

遊んでるときはもちろん孤独なんて感じるわけもなく、普通に楽しい。
遊んでくれる友達がいて本当に良かったと思ってる。
でも、解散して家に帰ったとたん、寂しさにかられるときがあるのだ。
正確には、帰って、寝て、起きたときに感じることが多い。
それは、社会人になった今も思ったりする。

これはかなりの重症だなあと自分で思ってるんだけど、ぼくの他にもそんな孤独感を持っている人はいるんじゃないかな。

じゃあ、そういう人はどうすればいいのかというと、2通りしか方法は無くて、孤独を抱いて生きるか、家族を作るかしかないんですね。

ぼくはもう25歳なんで、全然結婚しても良い歳なんだけど、特にそんな予定もない。
かといって孤独に耐えながら生き続けられるかと言うと、それも切ないなあと思っちゃう。

つまりは八方塞がり?

最近は恋愛する若者がどんどん減ってきてるっていうし、シェアハウスが流行っているのは、家族を求めているからかもしれない。
もちろん本当に家族ではないんだけど、一緒に住んでりゃ家族みたいに感じてくるのかもしれない。

うーむ。
まあよく分かんないんで、とりあえずぼくはアニメのキャラに孤独を癒してもらいます。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です