会社の飲み会の幹事は「給料のでない仕事」だった

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昨日は会社の忘年会で、幹事をやってきました。
社会人になってから初めての幹事で、普通の飲み会との違いを痛感してきました。

まず、司会なるものがあるんですね。
学生あがりのぼくとしては、飲み会なんて適当に初めて、適当にその場で乾杯の人を決めて、適当に楽しめばいいだろうって考えです。
でも社会人の公式の飲み会って違うんですよね。
司会がいて、タイムスケジュールがあって、キッチリこなさなきゃならない。
これはもう仕事ですね。
「忘年会だから楽しもう」とか思ってた自分がバカでした。

難しいのは、司会はどこまでフォーマルに、どこまでフランクにすればいいかってことです。
あまりにフォーマルだとせっかくの楽しい会(のはず)が冷めそうですし、フランクすぎると「あいつは司会もまとまにできない。だから仕事もできない」とか思われそうです。
てか、飲み会の場で仕事の評価してくるようなのがまずいやですけどね。

なので、基本フォーマルでありながら、あえてギャグを挟むような、アメリカンコメディアンみたいなスタンスがいいんじゃないですかね。
みんなが「ああ、こいつはあえて冗談を言ってるんだ」って分かれば、フランクだとは思われません。
まあそれをするのが難しいんですけどね。

また、それを素で出来ちゃう秀才タイプもいます。
さらに、いつも通りのキャラで押し通してもみんなが受け入れてくれる愛され天才タイプもいます。
でも、そうじゃない人たちもたくさんいると思うので、その秀才天才タイプをスタンダードだと思っちゃうと苦しくなります。

まあなんでこんなことを書こうかと思ったかと言うと、ちょっとフランクに司会しすぎて失敗しちゃったからなわけです笑
初めの挨拶の前にビール以外のドリンクがなかなか来なくて、挨拶始めたらドリンクが来て、バタバタしちゃいました。
それで、もうちょっと手順を確認しておけばよかったなと思ったわけです。

フランクな中にもやることはきっちりこなさないと、楽しさも半減しちゃいますね。
ということで、秀才天才タイプじゃない人は、フォーマルな会の幹事では「給料の出ない仕事」と思ってきっちりこなした方がいいかなって思いました。
その中に、アメリカンコメディアン的な冗談も挟めると、なお良しって感じです。
事前になんとなく話すことを考えとかないとですね。

あとは、礼をつくしておけばなんとかなるって感じですかね。
ではでは。


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