若者は選挙に行くだけで自分達の得になるんじゃないか

スポンサーリンク

senkyo_bako

ボクは政治はあんまり詳しくないです。
めざましテレビでやってるニュースを見ているぐらいです。

今日選挙にいってから遊びに行って、帰ってきたら池上さんの選挙番組がやってたので、だら〜と見てるとこです。
んで、Twitterでもみんなも選挙のこと書いてるので、ブームに乗ってみたくなったわけです。

でも、ぼくは政治のことなんて全然わからないので、なんとなくいつも思ってることを書いとこうと思います。

選挙に行くべきかどうか。

選挙に行ったって、どうせたった1票だし、自分が行っても行かなくても当落には関係ないでしょ?
っていう考えの人が多いですよね。
特にぼくら若者には。(当方25歳です)
ぼくもずっとそう思ってたんですが、やっぱ選挙は行っといた方がいいかな〜と思い始めました。

確かに当落にはほぼ関係ないです。
なので、投票にいくことは時間のムダな気がしてきます。
でも、年代別の投票率を見ると、あんまりムダじゃないような気がしてくるのです。

スクリーンショット 2014-12-14 21.03.21
(出展:総務省:国政選挙の年代別投票率の推移について)

これを見ると、明らかに若者の投票率が低いことがわかります。
もしこれを政治家が見たら、「若者に有利な公約を言うより、年寄りに有利な公約言ったほうが受かりやすくね?」って思うと思うんですよ。
そしたら、国の財源は、若者が使わないけど年配者がよく使う公共サービスとかに流れて行く気がする。

それって悪い言い方をすると、ぼくら若者が搾取されるってことだと思うんです。
新卒の就職状況が改善されなかったり、年金支払額が年々上がって行ったり。
実際に国民年金の支払額は毎年上がってますしね。

でも、ぼくら若者が投票に行って、上の図の中で20代30代が投票率トップとかになったら、若者が生きやすくなる政策が増えると思うんですよ。
トップとまで行かなくても、40,50代に並べば今よりマシになってくる気がする。
それがどれだけのサービスになるのかは分かりませんが。

社会をある角度から見ると、世代ごとの金の奪い合いに見えなくもないです。
ぼくら若い世代は、上の世代から金を奪う必要はありませんが、少なくとも搾取されたくはないなって思うんですよね。

なので、やっぱ若者の投票率を上げて、国の中での力を高めたほうがいいんじゃないですかね。
どこに投票するかは関係ありません。
投票率が上がりさえすればいいのですから。
どこに入れればいいか分からなくて、適当になってしまっても、とりあえず行ったほうがいいと思います。

「若者ってこんなに票持ってるのか。。じゃあ若者のためになる政策を推していこうかな」
ってなってくれば勝ちです。
 
 
以上、政治をよく知らない若者の戯言でした。
25歳とかアラサーだから若者じゃねえだろ!!っていう批判は勘弁してください。

ではー。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です