【駅弁】かの有名な崎陽軒のシウマイ弁当を食べてみた

スポンサーリンク

★★★☆☆

駅弁は高いイメージがあり、今までほとんど食べたことがありませんでした。

今日たまたま静岡に行く用事があり、新横浜駅から新幹線に乗り換えようとしていました。
そこで、何気なく改札前のお弁当屋さんが気になり、入ってみると、崎陽軒のシウマイ弁当が売っていました。

崎陽軒といえば、横浜にあるシウマイの老舗であり、横浜に行ったことがない私ですら知ってるお店です。
また、この前のモヤモヤさまーずで行っていたのを見たばかりです。

「きよ〜お〜け〜ん↑」

のフレーズが頭の中によぎり、とても食べてみたくなりました。
お値段も800円と、駅弁の中ではお得な方だったので、その場のノリで買ってみました。

さてさて、新幹線に乗り込んで、さっそくお弁当開封。

20141109-114730.jpg

20141109-114739.jpg

おいしそう!

匂いがまわりに漂わないか心配だったんですが、温かいお弁当ではないので、恐縮するような匂いは出ません。

お味の方ですが、まあ普通でした。
普通においしい。

メインであるシウマイは、スーパーに売ってる、レンジで温めるようなシウマイとあまり変わらないですね。
スーパーのも普通においしいので。

特筆するとすれば、小さな角切りになっていたメンマが美味しかったです。
私はメンマの匂いが得意じゃないのですが、このメンマは全然匂いがしなかったです。
甘めの味付けでしょっぱくなく、ご飯のおかずにもイケるし、余ったらそれだけでも美味しく頂けました。

数年ぶりに駅弁を食べてみて、駅弁ってなんか良いなと思いました。

お弁当という、大きさがある程度決まっていて、値段もだいたい1000円くらいで、冷めた状態であるという、共通の制約が、駅弁同士を比較しやすくなっています。
その制約の中で、いかに美味しいお弁当を作るかっていうところが面白い。
お弁当というパッケージの中の創意工夫ですね。

さらに、日本全国どこにでも駅弁があり、それぞれの土地の特産品を活かしているというのが面白い。
旅に行って、とりあえず駅弁を食べると、その土地は何が名産なのか、それはどんな味なのかわかります。
「あ〜横浜来たなあ」っていう実感が濃くなり、旅の気分を盛り上げてくれるでしょうね。

これから、駅弁が旅の楽しみになるかもです。
見つけた時は食べてみます!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です