PSYCHO-PASS2 3話感想

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PSYCHO-PASS2 3話までみました。

毎週楽しみにしてるサイコパスですが、あんまり心踊らない展開になってきたかなあ。

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現在、カムイという色相をクリアにできる人物によって、公安内は混乱しています。
そして、犯罪を犯しているのに犯罪係数が低いままの人間がたくさん出てきました。
それによって、シビラはあまり意味のなさないシステムになり、存在価値がガクンと下がりました。

それはつまり、1期での最大の謎とされていて、2クールかけて解き明かした最大の敵(シビラシステム)の無価値化を意味します。
あんなに頑張って解明して、抗おうとしたけど1期ではどうすることも出来なかった社会システムが、2期ではあっさり意味のないものになっていたのです。

私はサイコパス2を、1期で朱ちゃんが決着をつけられなかったシビラとの戦いに、終止符を打つための話しかと思っていて、それが1番ワクワクするかなって思ってました。
その過程で、狡噛や槙島が絡んできたらいいなと。

でも、いまやシビラはカムイとかいうパッと出の敵に風圧され、公安にとっての最大の敵はカムイにすり替わりました。
このカムイとかいう敵、全てを分かったような上から目線でかつ、爽やかな猟奇犯罪者って感じで、わりとよく見るなっていうステレオタイプに見えます。
そんなありふれた感じのアニメになってしまいそうなのが、ちょっと残念なのです。

なので、ここからの展開は、さらにシビラがカムイ達を圧倒するか、カムイ界隈は実は槙島の操っている人達だったりした方が好きですかね。
つまり、カムイが実は咬ませ犬であり、さらにシビラか槙島が復権し、それをさらに朱ちゃん達公安が制圧する。
そこからまたさらに、虚淵玄らしい一波乱が起こるってのがいいかな。

とにかく、1期の敵を無下にして新しいよくわからない最強の敵をぽっと出すのは、軽くなっちゃうので好きじゃないなって思いました。


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