【2014秋アニメ】PSYCHO-PASS2 1話感想

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ついに、ついに始まりましたね。
PSYCHO-PASS2!!!!

録画していた第1話を見たので、感想をつらつらと書いていきます。

まずはメタ的な事から。
久々に見た朱ちゃん可愛かったですね(*^_^*)
2期は新人の子が主人公になって、朱ちゃんは出てこないのかと思っていたので安心しました。
朱ちゃんが見れただけでPSYCHO-PASS2の1/4ぐらいは満足したといっても過言ではありません。

ところが、です。
朱ちゃんは今回主人公じゃないかもな〜と思ってます。
なぜなら、朱ちゃんにブレがなくなったから。
1期の朱ちゃんは、新任のときのオドオドしたところから、公安のやり方への疑問、仲間との衝突、シビラへの不信感などで、悩んだり落ち込んだりしながら、最後はとても凛とした芯を持った監視官へと成長していきます。
そのブレこそが物語に深みを与え、見る人を引きつけていきました。

しかし、2期の1話を見て、芯の持った監視官になった朱ちゃんに迷いは無くなっていました。
こうなると、急に物語がぺたーんと薄っぺらくなってしまうんですね。
人間らしさがなくなるから。
でも、あの虚淵玄がそんなストーリーを作るとは思えないです。

そこで、やはり新人の子が物語の先頭に立って来るんでしょうか。
1話でも子供っぽさが残っており、成長の伸び代がたくさんあるように思えます。
朱ちゃんの思想に触れて、朱ちゃん以上の監視官になる気もします。

それか、朱ちゃんが今まで通り主人公で、またシビラに触れるところで葛藤が蘇るか。
その葛藤を抱きながら、社会の合理的な支配であるシビラとどう立ち向かうか。

シビラが合理的であることがわかっていつつ、そのやり方に嫌悪してしまう朱ちゃんの矛盾が、サイコパスの最高の魅力といっても過言ではないので、私は後者の流れでいってほしいですね。
何より朱ちゃん好きですし。
そのサイドで、新人ちゃんの成長も描いて、重厚な物語になればいいなって思います。

さあ、2期ではシビラと人類の決着がつくのか。
楽しみすぎですね!


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