風邪だけど明日休めない?!1日で風邪を治す方法

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先日、仕事中に「具合悪いな〜」と思いつつ我慢してたら、どんどん熱っぽくなってきました。
でも次の日は休めない仕事が…。

みなさんもそういうことってあると思います。
熱が出るとフラフラで、具合悪くて、仕事するのがとても辛いですよね。

私はそういうとき、自分なりに調べて確立させた治療法を実践して、だいたい1日で動ける程度まで身体を回復させます。
今回はその方法をご紹介します。
正攻法なので特に危険はないですが、念のためご使用は自己責任でお願いします。

この方法のポイントはこちら。

免疫力を極限まで高める

根本的に風邪を治すためには、これしか方法しかありません。
対症療法の風邪薬で、咳とか鼻水などの症状をピンポイントで治そうとする治療法もありますが、身体がウイルスに負けている状態で表面だけ治そうとしても効果は薄いです。
一時的に咳だけ薬品で止めても、身体は風邪を引いているので薬が切れればまたぶり返します。
やはり、根本的に風邪のウイルスを殺して身体を治した方が、結果早く治ります。

風邪に対抗しうるのは、身体の免疫力だけです。
なので、免疫力を極限まで高めて、あとは寝てしまって、朝まで身体に戦ってもらいます。

では、以下に具体的な方法を書いていきます。

1. ドラッグストアで以下を購入
・C1000を5本ほど
・葛根湯の風邪薬
2. C1000を3本と葛根湯を飲む。
3. 暑くても布団かけて寝る

これだけです。
C1000は、ビタミンCのサプリメント等でも代用可能です。
ビタミンウォーターのような、ビタミンCが入っている飲み物もあったら買いましょう。

ビタミンCは身体の免疫力を爆発的に高めるてくれるので、風邪に対抗する最強兵器です。
C1000を3本と書きましたが、辛い人は飲める分でいいです。
これで体内のビタミンCがMAXまで補給され、身体に免疫力のバリアが張られたような状態になります。

ちなみに、寝る前に溢れんばかりのビタミンCを取りたいのでこの量にしていますが、普段はもっと少量をこまめに飲んでください。
ビタミンCのような水溶性ビタミンは、身体への貯蓄量が決まっており、一定量以上はおしっこで流れ出てしまいます。
そのため、時間がたって減ってきたところに蓄量分まで補充するということを繰り返すと、常にビタミンCが貯蓄量MAXで、免疫のバリアが張られた状態を保つことが出来ます。

葛根湯は身体を温めて、免疫をさらに高めてくれます。(葛根湯は初期の風邪にしか効果がないので注意)

そしたら、あとは寝るだけです。
風邪は寝ないと治りません。
なぜなら、寝ているときは身体の活動に力を使わなくていい分、全て免疫がウイルスを殺すのに使えるからです。
帰ってきたのが8時とかでも、もう寝ちゃいましょう。
1時間でも、身体がウイルスと戦う時間が長い方が治ります。

寝るときは、出来れば身体を冷やさないように布団をかけて寝ます。
熱があるので熱くて汗をかいちゃうかもしれませんが、熱い方が免疫は高まります。

ちなみに、熱があってフラフラのときは辛いと思いますが、逆に熱が出ないと風邪は治りません。
人間は体温が上がると、急激に免疫力が高まります。
熱が出るのは、免疫を高めてウイルスを殺そうとしてる証拠なんですね。
なので、逆に言えば熱さえ出ればあとは治るだけなんですよ。
熱出てラッキーくらいに思っておけば大丈夫です。

熱とビタミンCによって免疫を高め、あとは寝れる限り寝て身体にがんばってもらえば、朝には熱が下がって動ける程度になってると思います、

ただし、これはあくまで38度くらいまでの風邪を想定しているので、それ以上の熱の場合は危険なので、解熱剤を投与した方がいいかもしれません。
そこまでいくと、どんなに大切な仕事でも休んで病院に行くべきです。
命より大切なものはないですからね。

以下は、治したい夜の注意事項です。

・お腹が空いていても食べ過ぎない(消化は想像以上にエネルギーを使ってしまう)
・酒は絶対に飲まない(アルコール分解に力をもっていかれる)
・性行為(ソロでもペアでも)をしない(予想以上にエネルギーをもってかれて免疫が下がる)

この方法で熱が下がって動けるようになったら、通常の風邪薬で鼻水や咳などの、残存症状を治していきましょう。
これらは1日で治るような種類の症状ではないので、気長に治していきましょう。
ビタミンCを飲み続けていけば、そのうち治っていきますよ。

ではみなさん、風邪を引かないように気をつけてください。


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