田舎者がはじめて叙々苑に行ってきた話し

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私は基本的に無駄に贅沢はしない派です。

もともと両親が、「コメ一粒でも勿体無いから残すな」って方針で、倹約家だったので、それが染み付いています。
それはとても役立っているので、両親には感謝してます。

なので、焼肉に行くとしても、まず食べ放題じゃない店には行きません。
社会人になった今も、牛角すら高級な、贅沢なご飯です。

そんな私が叙々苑に行ってきました。

叙々苑、そうあの叙々苑です。
肉業界のことはそんなに詳しくないですが、叙々苑とは最高級焼肉の代名詞となっている名前でしょう。

大学時代の仲間の集まりだったのと、1度最高級を体験してみたいという思いで行ってきました。
幹事の仲間にお任せしていたのでよくわかりませんが、コースで焼肉以外も織り交ぜながら出てくるとのこと。

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前菜や冷麺はまあ普通?でした。
叙々苑っていってもこんなもんかあ、と。

しかし、メインのお肉を食べて、衝撃を受けました。
よくTVの食レポで、「とろけるー!」とかいってるあれです。
マジで噛んでると肉が溶けていくんです。

それと同時に、ものすごく芳醇なお肉の味が口の中を包み込み、甘い油の旨味が広がります。

美味い!!
と思うと同時に、その刺激によって脳が喜んでいるのがわかります。
ホントにめっちゃめちゃうまい。
これが金持ちの肉か!!って思いました。

そしてお会計。
諭吉を1枚出しました。
そしたらお釣りは戻ってきませんでした。

これ、おそらく叙々苑ではお安いコースなんでしょうね。
日頃400円そこそこで松屋の牛丼を食べてるボクからすると、目が飛び出るほどのお値段です。

でも、ボクの好きなうしじまいい肉さんが、「若いうちに最高級のものを体験することには意味がある」って言ってたからいいか。

貴重な体験になったことは確か!

また行くことがあるかは分かりませんが、行ったときはまた思いっきりお肉を楽しもうと思います!


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