とある科学の超電磁砲の良さについて考えてみた

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私は「とある科学の超電磁砲」のファンであります。
たまたま超電磁砲の動画を見たので、記憶をたどって振り返ってみたいと思います。

とあるの良さは、何よりその中二病さです。
魔術と科学が世界の覇権を争っており、高校生と中学生達がその争いのなかに巻き込まれていく。
そして、科学からは超能力が生まれており、そのレベルによって能力者は5段階に分かれている。
いや〜設定だけ書き出すとほんと中二病ですね。

でも実際にアニメを見て、リアルにその世界を体感すると、めっちゃワクワクしてくるんですよね。
なんか、そういう力とか冒険みたいなものへの憧れって、小学生ぐらいのとき持ってたわけです。
きっと、みんな持ってたんじゃないですかね。
男の子だけかもしれませんが。

「男っていうのはいつまで経っても子供だわ」と、よく大人の女性は言います。
これは本当にそうで、男はいつまで経ってもゲームは楽しいし、趣味もミニカーから高級外車に変わるだけです。
つまり、スケールはでかくなるけど、やってることは一緒なんですね。
(もちろん、ちゃんと大人の落ち着いた男性になる人もいます)
だからこそ、まだ超電磁砲のような中二病アニメを見て、ワクワクできるんだと思います。

もう1つ、ワクワク出来る理由として、その中二病設定がやけにリアルっていうのがあります。
魔術にしても超能力にしても、この世界では結構な努力をしないと会得できないんです。
しかも、超能力に至っては科学ですので、ちゃんと学校があり、学術的な理論があり、座学があり、成績が悪ければ補習があります。
まさに、現実の世界の学校と同じなわけです。
それによって、超能力があたかも本当にあるものなんじゃないかと、アニメを見ている視聴者は思えるわけです。
(本当に信じるということじゃありません。超能力がある世界に居る気持ちで見れるってことです)

一方で、とんでも能力を使えるアニメや映画ってのはたくさんあります。
でも、それに理由がない場合が非常に多いんです。
生まれながらとか、そういう血筋だからとか、才能だからとか。
それで、すごいビームを涼しい顔でドーンと出して、ビルを丸ごと破壊されても、何がすごいか分からないわけです。
視聴者の自分の能力と比較できないから。
だから、すごい映像を目の前にして、( ´_ゝ`)フーン って感じになるわけです。
なのでやはり、設定の現実味というか、視聴者との接点が必要になるわけですね。

ここまでが超電磁砲の良さの1つ。
そしてもう1つは、なんといってもキャラクターが可愛すぎることですよね。

みなさんもそうだと思いますが、美琴ちゃんが可愛すぎて頭湧きそうになるときがあります。
レベル5という高貴な存在でありながら、芋っぽくもあり、ツンデレであるというのはほんと反則ですね。
顔はもちろん髪型もショートで可愛いし、体も細くて可愛いし、制服が私の好みすぎてまた可愛いです。
セーターのモコモコした制服が好きなんですよね。
しかもスカートの中は短パンなんですよ。
そのなんか処女性というか、男に媚びてない独立した存在であるっていうのも心をくすぐられます。
初春とかインデックスも普通にかわいいです。

さて、いつも通り最後はキモイエントリーになってしまいましたが、書いてて楽しかったです。
最後までお付き合いありがとうございましたm(_ _)m
ではー。


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