世界の街の生活費ってどれくらい?安く暮らせる街ランキング

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「日本で稼いだお金で、海外で暮らすことはできないだろうか」

最近、ふとそう思うことがあって調べてみました。

東京は世界都市ランキング4位にランクインするほどの先進都市なので、物価も高いです。
ということは、日本で円を稼いで、物価の安い国に行けばウハウハなのではないかと。
例えば、日本で資産運用をして円の不労所得がある状態で、物価の安い国に移住すれば、楽々生活できるんじゃないですかね。

Expatistanというサイトで、世界生活費指数の比較をしています。
→「Expatistan’s Cost of Living World Map

ここで、日本より物価が安く、私が住んでもいいかなっていう都市をピックアップしてみました。

都市 生活費指数 東京の何%か
東京(日本) 206
ローマ(イタリア) 175 85%
ドバイ(UAE) 164 80%
モスクワ(ロシア) 159 77%
マドリッド(スペイン) 157 76%
オタワ(カナダ) 149 72%
上海(中国) 147 71%
ラスベガス(USA) 129 63%
台北(台湾) 110 53%
マニラ(フィリピン) 105 51%
ハノイ(ベトナム) 84 41%
チェンマイ(タイ) 76 37%

やはり、断然住みたいのは台湾ですね。
私が台湾好きというのがありますが。
というか、まだ台湾しか海外行ったことないんですがw

実際に台湾に行ってみて、確かに物価は半分くらいかなって感じました。
食べものは安いし、地下鉄もタクシーもめちゃ安いです。
東京での最低生活費が月20万円だとしたら、台湾なら10万円くらいで生活できるということです。

まあそれでも、私はサブカル文化溢れる日本が大好きなので、とりあえず移住する気はありません。
でも、移住したらそれほどお金がなくても暮らせるってことを知っておくのは、最悪の場合の逃げ道として有益だと思います。

例えば、どうしても会社が辛くてしょうがない場合、投資や副業で月10万稼げてれば会社をやめられるわけです。
今の時代は、仕事が辛くて自殺しちゃう人がいっぱい居る時代なので、そんなことになるぐらいだったら円を貯めて海外に逃げた方がいいと思います(生活保護とか実家に帰るとか、その他にも方法はありますが)。
もちろん、言語や生活水準や文化の違いなど、問題はたくさんあるかもですが、なんとか乗り越えられると思います。

ということで、とりあえず月10万の不労所得があれば自由になれる(仕事やめれる)ってことです。
まあ10万の不労所得ってのがめちゃめちゃ難しいんですけど、ひとまずはそれを目指していこうかなって思います。


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