日経の「後世に残したいアニメランキング」に疑問符

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今朝、日経新聞のこんな記事がTwitterでまわって来ました。

ガンダム、エヴァ…後世に残したいアニメランキング – 日本経済新聞

私はなんかこの記事イヤだなって思いました。
イヤだなって思った理由はずばり、

「昔アニメ至上主義」

のせいだと思います。

よくテレビで、「日本人が選ぶアニメベスト100!」みたいな番組をやってます。
それって、最近のアニメは全然出てこなくて、古いアニメばっか出てきます。

それと同じで、この日経の記事も、古いアニメばっかりが並んでいます。
確かに、これにランキングされている過去の作品が名作なのはわかります。
ですが、最近のアニメが1つも入っていないというのは明らかにおかしいです。

最近のアニメのクオリティは本当にすごいです。
劇場版と思えるようなクオリティのテレビシリーズや、濃厚・緻密なストーリーのものもあります。
私の好きなアニメで申し訳ありませんが、例えばFate/Zero、ラストエグザイル、交響詩篇エウレカセブン、Steins;Gate、氷菓、進撃の巨人、PSYCHO-PASS、刀語、ひぐらしのなく頃に、Baccano、トップをねらえ!2、天元突破グレンラガン、モーレツ宇宙海賊、魔法少女まどか☆マギカなどなど…。

それらが、全て「オバケのQ太郎」に劣っているとは思えません。(オバQも素晴らしいアニメですが!!)
私の趣向が偏っているとしても、1つぐらい入っていてもおかしくないと思うんですね。

なぜこんなことになっているかというと、そもそもこの調査に2000年以降のアニメが入ってないんですね。
それってなんでですかね。
「2000年以降のアニメはどうせ萌えだけだろ?そんなもんアニメじゃない」ってことですか?
もしそうだとしたら、その考えは残念だなって思います。
最近のアニメ、本当におもしろいですよ?
ぜひ、ちょっとでも見てみて欲しいなって思います。


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