Wimaxを無線LANルータに接続して固定回線のように使う方法

スポンサーリンク

家の中で色んな無線機器を使っている場合、それらを1つの無線Lanルータに集約するとスッキリします。

私は、Mac、iPhone、iPad、Apple TV、NASを、Buffaloの無線LANルータを中心に繋いでいます。

ルータ集約

これのインターネットをWimaxにしてみました。

なぜそうするかというと、Mac等の機器をWimaxにそのままで繋いじゃうと、NASやApple TVにアクセス出来なくなるんですね。
iPadからのリモートなども出来ません。
なので、やはり1つの無線LANルータに集約したいのです。

まず、Wimaxをクレードルに載せて、クレードルのLANポートと無線LANルータのWAN(Internet)ポートを有線で繋ぎます。
使ったWimaxルータは「URoad-Aero」、無線LANルータはBuffaloの「WHR-G301N」です。

IMG_3297

ポイントは、Wimaxのクレードルを「Routerモード」、無線LANルータを「Auto」にすることです。
無線LANルータはAPモードにすればいいんだと思うんですが、それだとなぜか上手くいきませんでした。
ですが、そこはさすがBuffalo。
Autoにすればなんか上手いことやってくれるみたいです。

そして、無事つながりました!

最終的な構成は、こんな感じになってます。

ルータ集約2

Wimaxの公式に問合せてみたところ、このやり方は一応推奨はされてないとのこと。
でも、理論的にはできちゃうみたいですね。
やる際は自己責任でお願いします!

ではー。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です