朝6時に起きれば充実した1日をすごせるかもしれない

スポンサーリンク

私は普段、休日は10時頃まで寝てしまう。

そうなると、そこから適当な朝飯(ご飯に納豆とか、パンとか、すぐ出来る粗末なもの)を食べて、ダラダラと「いいとも増刊号」を見て昼になる。
ここまで、充実したことは何一つないのだ。
そして、「今日はもう半分終わってしまった」という焦燥感にかられ、だんだん自己嫌悪に陥る。
そして、今日何しようかと考えていると昼過ぎになり、外はポカポカ温かいにも関わらず、電気もついていない部屋でグダってる自分がイヤになる。
時計が13:30とかになってると、本当になんとも言えない気持ちになる。

そんな折、この前大学の仲間と台湾旅行に行ってきた。
→「初めての台湾旅行! 1/5日目

この旅は、本当に充実していた。
朝ちゃんと起きて、起きてからグダグダせずに準備すると、午前中からかなり沢山の所を回れる。
そのまま夜まで遊び、あとは帰って風呂入って寝るだけ。
疲労はすごかったが、私はものすごい充実感を感じていた。

そこで私は思う。
「この旅行のように日々を過ごしていれば、毎日すごい充実感を得られるのではないか」と。
そこで、旅行から帰ってきてからここ数日、毎朝6時に起きて、何かしらの活動をしてみた。
もちろん、起きた瞬間から動けるわけではない。
目覚ましがなった瞬間は、この世の終わりかと思うほど体が重く、何もしたくない。
そこから、適当に何かを口にいれて、コーヒーを飲むと、ちょっとずつ目覚めてくる。
このへんでやっと、「あっそうだ、このままグダらないで何かすれば、今日1日で結構色んなことが出来るぞ」ということを思い出す。

大事なのは二度寝しないことだ。
まあ、正直に言うと、何度か二度寝してしまった。
ただ、それで9時・10時に起きた時の気持ちは、やはり後悔しかなかった。
決して、それで幸せは訪れないと思った。
(疲労困憊しまくった後の休日はしょうがないが)

今まで12時にやっと動き出せていたのを、6時に起きて7時前ぐらいに動き出せたら、何が出来るのか。
まず、個人事業をやってる人はその作業ができる。
例えば、ブログを書くことだったり、webサービスのメンテをすることだったり、オークションの品を梱包することだったりだ。
次に、生産的な趣味をすることもできる。
絵を書いたり、同人誌を書いたり、小説を書いたり。
好きな人は、ランニングに行ったり、筋トレをしたりと、運動も捗るだろう。

もちろん、体力を使うことばかりではない。
美味しい朝ごはんをしっかり料理して作ってみるとか、大好きな入浴剤を入れて朝風呂に入るなど、リラックスした時間も過ごせる。
コンテンツを見るのであれば、午前中だけで映画3本みることだって出来るし、アニメなら1クール分見ちゃう事もできる。

旅をすることだって出来る。
台湾旅行の最終日は、成田に戻ってから東京で1泊した。
その後、6時頃起きて、7時には車で新潟に出発した。
そしたら、家についたのは12時前なのだ。
荷物をおいて、いつものこたつに入り、TVをつける。
普段なら、この同じ状況で、まだ何もしていない状態なのだ。
でも、早起きして動き出せば、その時間までに東京から新潟までの旅だってこなせたのだ。
当たり前の事のようだが、久々に感じた充実感に、私は感動してしまった。

「早起きは三文の得」。
まったく、昔の人はうまいこと言ったものだな。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です