リポジトリとは何か?サーバに入っているリポジトリの確認方法

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サーバ構築していると「リポジトリ」という言葉がよく出てきますよね。
調べてみたところ、リポジトリというのは、「貯蔵庫」の意味だそうです。
 
 
Linuxには、ソフトウェアを簡単にインストールできるyumという機能(コマンド)があります。
「yum install httpd」って打つだけでapacheをインストールしてくれるんですから、超便利機能です。

んで、じゃあyumはどこからそのソフトウェアを持ってきているかというと、そこがリポジトリらしいのですね。
yumは、リポジトリの中にあるソフトウェアを出してきてインストールしているわけです。
 
 
また、リポジトリっていうのはたくさんの種類があるらしいです。
リポジトリの種類によって、その中に入っているソフトウェアが違います。
なので、欲しいソフトウェアがある場合、まずそのソフトウェアが入っているリポジトリを取ってこなければならないわけです。
よく聞くリポジトリはEPELとかRemiとかですね。

では、今自分のサーバにはどんなリポジトリが入っているんでしょうか。
それを確認するコマンドがこちらです。

yum repolist all

これを実行すると、

スクリーンショット 2014-01-22 14.57.09

こんな感じで入っているリポジトリの一覧が表示されます。
statusがenabledのものは有効に、disabledのものは無効になっています。
EPELが有効になっているので無効にしてみます。

sed -i -e “s/enabled=1/enabled=0/g” /etc/yum.repos.d/epel.repo

スクリーンショット 2014-01-22 15.24.23

ぶじに無効にできましたね。
 
どのリポジトリにどんなソフトウェアが入っているか、そして具体的なリポジトリの設定方法はこれからまた勉強しますー。


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