ゲームと共にあった懐かしい少年時代 – 押切蓮介『ピコピコ少年』感想

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★★★☆☆

押切蓮介さんのピコピコ少年のKindle版が、amazonで半額以下になっていたので買ってみました。

この漫画の内容は、ゲーム大好き少年の日常をただ描いているものです。
本当にアホな子供なんです。
でも、自分も小中学生のときはこんなアホな子供だったなあと、しみじみ思い出させられます。

みなさんは子供時代にどんな風に遊んでいましたか?

もしかしたら、ゲームなんか無く、野山を駆けまわっていた方もいるかもしれません。
ゲームで遊んできたのは、昭和の終わりぐらいの子供からでしょうか。

私は平成生まれなので、押切さんよりちょっと下の世代になります。
ですが、この漫画のようにゲームボーイやプレステに日夜情熱を傾けてきたのは一緒です。

本当に同じような子供時代を過ごして来たので、懐かしさが込み上げてきます。
友達と秘密基地を作って遊んだり、公園で集まってゲームしたりしてました。
そこで起こるいざこざや、女子に対する目線もよく分かる。

私の地元は「ド」が付くほどの田舎だったので、アーケードゲームはありませんでした。
なので、携帯ゲームか家庭用ゲームをやりまくってました。
ゲームボーイでは、定番のポケモン、ドクターマリオ、ポケモンカードGBなど。
ワンダースワンでは、初代のFF。
スーファミでは、FF5、ヨッシーアイランド。
プレステでは、FF7・8・9、鉄拳3、モンスターファーム、デジモンワールド、ポップン、桃鉄などなど。
プレステ2では、私の中の最高傑作であるFF10など。
まあその他色々です(なぜか任天堂系はあまりやらなかった)。

昔を懐かしんでいますが、今も普通にゲームはやってます。
主に気軽にできるソシャゲーですが。
時間ができたらハイクオリティのオフライン作品をやりたいですね。

また、これは全て押切さんの実話らしく、押切さんがどのような少年時代を送ってきたのか知ることが出来ます。
ハイスコアガールに盛り込まれている膨大なゲーム知識は、こういう子供時代に培われたものなんですね。
また、バイオハザードなどがグロ系作品の肥やしになっていて、格ゲーのイメージがあの戦闘シーンを生み出しているのかな、とか考えてしまいます。

さらに、ゆうやみ特攻隊の由来は「夕闇通り探検隊」っていうゲームから来ているのか?などと考えて楽しくなってました。

2013/12/9現在、まだ64%OFFの250円なので、もしKindle見れるアプリがある方はぜひ!


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