漫画家 押切蓮介さんのファンになった

スポンサーリンク

★★★☆☆

押切蓮介さんの漫画をいくつか読んできた。
どれも魅力的な作品で、押切さんのファンになってしまった。

始めて押切さんの漫画を読んだのは、友達の家にあった『ミスミソウ』であった。
正直、かなり怖いと思った。
あまりのグロさと冷たい空気感に驚き、そこで押切さんを好きにはならなかった。

次に読んだのは、『ゆうやみ特攻隊』である。
ミスミソウを貸してくれた友達に、「面白いマンガある?」と聞いて貸してくれたものである。
これはもう面白くて大ハマリ。
SM心をくすぐられる絶妙なグロさと、思わず力が入ってしまう戦闘シーンの迫力とスピード感が素晴らしい。

そして、『焔の眼』。
こちらもゆうやみ特攻隊と同じく、戦闘シーンが魅力の漫画だ。
さらに、ナチスのユダヤ人虐待に通じるような世界観もまた、重厚で惹かれる。

次に、『ハイスコアガール』。
押切さんの作品はグロを中心に描かれていると思っていたのだが、これは全く違った。
なんと甘酸っぱい青春マンガなのである。
しかも、ただ青春なのではなく、膨大なゲーム知識を基盤としてそのうえで青春を行うという、過去に見たことのない作品だ。
この青春が本当に良い。
子供ゆえの鈍感さと不器用さが、私の青春センサーに反応する。
もどかしいけどドキドキします。
そして、ゲームパートがまた楽しく、キャラクターも非常に魅力的です。
これは特殊だが素晴らしい作品。

最後に、『ピコピコ少年』である。
子供時代をゲームと共に過ごした少年たちが、大人になっていく中で忘れていく懐かしい景色を見せてくれる。
別に感想も書いているのでもし良かったら。
ゲームと共にあった懐かしい少年時代 – 押切蓮介『ピコピコ少年』感想

まだまだ、押切さんの読んでいない作品がいくつかある。
読んでしまうのが勿体ない気もするが、機会があれば読んでみようと思う。

もし、1つだけオススメしてくれと頼まれたら、私はハイスコアガールを推しますね。
興味がありましたらぜひ。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です