LinkStationに接続したUSB-HDDのフォーマット方法

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前回、3.5型HDDをケースに入れて外付けHDDを作りました。
3.5型HDDケースレビュー – 玄人志向 GW3.5AA-SUP/MB

これをBuffaloのNASであるLinkStationに接続し、フォーマットしてみたいと思います。
LinkStationでフォーマットを行うのは、この外付けHDDをLinkStationのバックアップに使おうと思っているからです。

まず、HDDから出ているUSBケーブルをLinkStationの背面に接続しましょう。

2013-11-18 22.40.20

それからHDDのスイッチをオンすれば前準備は完了です。

2013-11-18 22.50.31

では、ここからはパソコンからの作業となります(今回はMacからの操作)。
まず、LinkStationのアプリを立ち上げ、使いたいLinkStationを選択します。

スクリーンショット 2013-11-18 22.43.22

そして、「Web設定を開く」を選んでブラウザから設定画面に入りましょう。
ご自分で設定されたユーザーとパスワードでログインします。

スクリーンショット 2013-11-18 22.43.55

上のメニューから、「システム→ディスク」を選択します。
そうすると次に様な画面になります。

スクリーンショット 2013-11-18 22.51.57

USBディスク1を選び、「ディスクフォーマット」ボタンを押します。
すると、フォーマット形式を聞かれます。

スクリーンショット 2013-11-18 23.01.39

今回は、他のLinkStationに接続しても使えるEXT3にしました。
FAT32はWindowsマシンに繋いでも見れるらしいのですが、最大ファイル転送サイズが4GBらしいです。
今回バックアップしたいファイルには4GBを超えるものもあるので、僕は使えませんでした。
細かいファイルだけをやりとりするなら、FAT32が便利かもしれませんね。

さて、形式を選び、「フォーマット」ボタンを押すと始まります。

スクリーンショット 2013-11-18 23.03.43

あとは待つだけです。
終わったらLinkStation設定画面に戻って終了となります。
簡単でしたね。

では、次回はフォーマットした外付けHDDを使って、LinkStationのバックアップの設定をしたいと思います。
 →外付けHDDにLinkStationのバックアップを作る


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