【アニメ感想】とある科学の超電磁砲S

スポンサーリンク

★★★☆☆

レールガン視点からのシスターズ編とオリジナルのフェブリ編。

んー惜しい。

シスターズ編はすごく面白かったです。
禁書の方で一度見たことがあるストーリーですが、面白さはそちらよりアップしてると思います。
なにより作画がめちゃくちゃ綺麗になってます。
禁書の時と比べて見てみたのですが、全然違いますね。
クオリティめっちゃ高いと思います。
戦闘シーンの動きがいいし、色合いも綺麗なので、さながら劇場版を見ているような気分になりました。

自動販売機のとこで上条さんと会うシーンは、「この場面に繋がるのか!」っていう禁書を見ている人ならではの楽しみもあると思います。
また、美琴の上条さんへの想いの動き方が生々しく描かれているので、ちょっとドキっとする場面もあります。
ラストの橋の上のシーンは、夕焼けも相まって非常に良いシーンですね。
原作を読んでいたのでそのシーンは知っていましたが、アニメ版の方が好きでした。

さて、20話ほどシスターズ編にたっぷり費やした後に、5話ぐらいフェブリ編というのをやってました。
原作にこんな話しはないので、おそらくアニメオリジナルなんでしょう。
正直これは薄っぺらくて好きじゃありませんでした。
子供向けアニメを見ている感じなのかな。
話しがあれよあれよという間に進んでいって、最後は王道少年漫画のようなクサイ友情のセリフがたくさん出てきます。
敵がテンプレのただ嫌なやつってのもちょっと。
才能に対する嫉妬心の描写によって、少しは話しに厚みが出てましたが。

でも考えてみれば、まだシスターズ編後の原作がまとまってないので仕方ないのかもしれませんね。
その厳しい状況の中での苦肉の策としては良くできてるのかも。
最後の宇宙レールガンなんかはスケール大きくて面白かったですよ。
キャラは相変わらずかわいいし、それだけで満足かも。

原作のシスターズ編のあとはかなり面白いので、3期に期待です!
食蜂さんがちゃんとアニメに出てくるのが楽しみ!
 
 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です