【書評】仕事は5年でやめなさい

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★★★☆☆

タリーズ創業者、松田公太さんによるビジネス書。

私はコーヒーショップならタリーズが一番好きで、一番多い時は週3くらい通って本読んだりしてました。
そのタリーズの創業者の方の本ということで手にとってみました。

内容はスタンダードなビジネス書です。
よくこういう本を読んでいる人とっては、代わり映えしない内容かもしれません。
しかし、それだけに王道とも言える仕事術だと思います。

参考になった部分を自分のメモとして書いておきます。
・仕事は何年or何ヶ月で辞めると期限を決める
・PDCIサイクルを回す
・不安を感じたら、失敗のイメージを鮮明に描いて、失敗したらそのとき自分はどうするだろうか考える
・誰でも失敗する。失敗は成長に必須の成分なので、次にどう生かすか考える
・多くの人に会えばそれだけ運はついてくる
・単調な仕事ほど頭を使って効率的にやる
・ゲーム感覚で仕事をする

あとは経営者としての松田さんの考え方です。
・ピンチの経営者がとるべき行動は現在以上に投資すること
・同じ経費でもクオリティを保てる・高められないか工夫して試行錯誤する
・フェローを褒めてあげる事でやる気にしてあげることができる

この他にもたくさん役に立ちそうことが書いてあります。
詳しくは本書で。

これらの仕事術はもちろん役に立つと思います。
でもこの本でもっと面白いのは松田さんの今までの人生が随所に書いてあることです。
銀行を5年でやめてタリーズを創業したり、必死に色んな会社の社長と会うためにエレベータ下で待ち続けたり、普通の人にはなかなか出来ないことをたくさんされています。
その生き様を見れるだけでもこの本を読む価値があると思います。
 


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