お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~ 感想

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ボクが尊敬している家入一真さんの新刊、「お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~」を読みました。
普段からボクは家入さんのツイートをチェックしているので、その総復習が出来たという気がします。

内容を非常にざっくりまとめると、

1,評価経済社会になるのでマイクロ起業しよう
2,マイクロ起業するためのメソッド

ということになりましょうか。
(超ざっくりです)

1に関しては、岡田斗司夫さんの著書や月3万円ビジネスといった書籍で勉強したことのある内容なので、すっきりと理解出来ました。
(本書では月5万円ビジネスとなっています)

2に関しては、さすが連続起業家たる家入さんならではのメソッドが散りばめられていて、非常に勉強になりました。
自分なりにそのメソッドをまとめてみます。

①始める前
 出来ない理由を探さず、とりあえず動き出してみる。
②アイデアを出す
 すでにあるものを工夫してみる
 身近な人が困っていることを考える
 逆境をビジネスに出来ないか考える
 余っているリソースを使う(これは本書には書かれてなかったかも)
③アイデアを深める
 自分なりのストーリーを作る
 撤退しやすいビジネスモデルにしておく
④運営する
 自分がいなくても回るような仕組みにしておく

アイデアを出す部分は大学の研究テーマを考えるときにも役立ちそうです。
詳しくはぜひ本書を読んで下さい。
 
 
私がこの本を面白いと感じたのは、仕事をしてからも自分の好きなことをしていきたいと思っているからだと思います。
「仕事をしながらマイクロ起業する」という発想は、ビジネスだけに限った話しではないですよね。
例えば趣味であっても、仕事をしながら続ければいいんだと思います。
他にも何かクリエイティブなことを続けてみるとか。
ボクがやってる映画の感想を書き続けることもそうかもしれません。
働きながらも楽しくやっていって、ときたま10円でも100円でも生み出せたら素敵なことのように思います。

もちろん仕事のリスクヘッジという意味合いで収入を得ようとするなら、ちゃんとwebサービスなんかを作らないといけないと思いますが。
webサービスなら初期投資がほぼいらないので、失敗したときにもほとんどリスクがありませんしね。
失うのは作るのにかけた時間ぐらいでしょうか。

どんな人にも役立つ情報が入っていると思うのでオススメです!


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